お金のパーソナルトレーナー 〜FutureVision’s diary〜

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世界経済を考えることに何の意味があるのか?

【世界経済を考えることに何の意味があるのか?】
 
ユーロが苦境、それすなわちドイツの苦境
 
なぜドイツが苦境なのか
 
その大きな一因に、ドイツは産業の対中国の輸出比率が高いことにある
 
よって中国が不況に陥ると、つられてドイツも引っ張られる状況にある
 
米中貿易摩擦が、世界に様々な影響を与えている点を、このような部分から考えることもできる
 
さて、世界経済・政治などを学んだり考えたりすることに何の意味があるのかを、時として考え込むことも今まではあった
 
多くの人にとって、学んでも考えても、明日の生活に変化を与えるようなものではなく、それに対して取るべき対応策もないことだからである
 
「知ることは大事」
 
それは間違いなくそうであり、そう個人が思っているのなら、それ以上もそれ以下もない
 
ただ、なぜ知ることが大事なのか?を考えると、そこに多くの人に賛同を得られるような回答が、自分自身としても納得感のある回答があるものでもなかった
 
先週それに1つの考え・回答が生まれた
 
考えることをしていないと、簡単に人の考えに影響されてしまう
 
いざ判断を求められた時に、流されてしまう
 
基本的に経済や政治や宗教を始め、多くのことに明確な正解・不正解、正しい・間違いはない
 
自分なりに考える癖をつけておかないと、人に良いように動かされ、操られてしまうこととなる
 
なので、知ること、そして考えることは大事
 
知ることだけではなく、考えて自分なりの意見を持つ
 
そうすれば、人の異なる意見に対して、違和感を感じることができる
 
今はそう回答するようにしている